BAR WAITS

懐古的音楽飲屋

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今日という海、明日という空。

明日というものは ない。今日という確実な24時間だ。
       
             ‥‥‥

一生懸命なヒト。

そのヒトは水を湛えた器に

小さな三ヶ月の波紋をうかべて

〔今日〕を〔未来〕に変えて話をしてくれた。


僕は〔言の葉〕を〔落葉〕に変えて

うなずくしかなかった。



自分の絵(お店営業的な可愛いモノ以外)を描こうとすると、
いつも言葉の羅列からイメージする。
【詩】らしきものに【絵】を近ずけようとする。
歌だと、【詞】が先で【曲】があとみたいなもんだ。

自分はどうしたいんだろう?
暗い詩画集的なものをやりたいのか?すでに向かっているのか‥わからない

いろんな詩集が読みたい。書きたい。詩が絵が趣味ですと言いたい(ホントか?)
19才の頃、恥ずかしながら『空色の植木鉢』という同人誌に参加していた。
まさに今やりたいことじゃないか‥詩と絵を載せていたっけ‥30年も前のこと
その時代の人達は「生活」という海を一生懸命泳いでいる。
オレは浮輪に乗っかって空を見上げて、海をプカプカ‥していただけ。

でもね、でもね!
50歳の今だからこそ、こっぱずかしいジブンを描きたいのだろうな。
夢も恋も見れなくなった大人じゃなく、19才の時のオレを納得させられる
モノとか気持ちを伝えたいじゃん。
「すげえんだぜ50歳のオレって!」言いたいじゃん。
さあて!裏復刻版 『空色の植木鉢』に
どんな大きな恥ずかしい花を咲かそうか!オレ。
 
『かっこわるいことって、なんてかっこいいんだろう。』

迷うのも楽しいんだぜ。

Comment

うふふ 

私は誰でしょお!?
ケータイにメール貰って
早速ブログ拝見っ
なんだけども、もう寝るとこなんで
また、ゆっくり読ませていただきます
楽しみ増えたぁ
まったねぇ~
  • posted by watoson 
  • URL 
  • 2009.09/18 23:46分 
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  • [Res]

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