BAR WAITS

懐古的音楽飲屋

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しれとこ旅情

大好きな「トットてれび」が
最終回…

やはりこの歌が
グッと来ました。

「しれとこ旅情」






最終回では現在と過去が
テレビの箱の中で
行ったり来たり

ハチャメチャびっくり箱!
面白ければナンでもあり。

ジャンルは別だけど
まるで明るい「ツインピークス」か?

楽しゅうございました‼

まだまだテレビも
おもしれぇじゃありませんか。


森繁さんの映画
見たくなりました。

Comment

オホーツクの舟唄 

この回の脚本は史実を歪曲せずに、上手にまとめてますね。
徹子の部屋の第1回で森繁久弥が歌ったのは、「知床旅情」ではありません。曲は同じですが、歌詞が違う「オホーツクの舟唄」でした。
この曲は、同曲で「さらば羅臼よ」が初出で、結果3つの歌詞が付けられており、全て作詞は森繁さんでした。

本当は、元気な徹子の部屋第1回の歌と、最後の出演の歌を対比させて、感動を呼ぶ構成が、順当なところですが、それでは史実を曲げることになるため、年老いた松重豊(中華飯店・王さん)が、テレビに触発されて、老人ホームで知床旅情を絶唱する描写で、より話に広がりを持たせてますね。
脚本の中園ミホには、特に注目してませんでしたが、一昨年に「花子とアン」という、赤毛のアンを日本で出版することに尽力した翻訳家を取り上げた、NHK連続テレビ小説がよい作品だったため、なんとなく名前を覚えておりました。

こちらに、倍賞千恵子が歌うオホーツクの舟唄を貼っておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=bsNaaaQ00to
  • posted by そば達 
  • URL 
  • 2016.06/21 08:56分 
  • [Edit]
  • [Res]

すごい歌ですねぇ 

ひとつの歌にも
いろんなドラマが
あるのですね✨

勉強になりました。
  • posted by ウェイツおやじ 
  • URL 
  • 2016.06/22 21:27分 
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